宅食 国産食材を使用したおすすめのサービス3選!

 

「パッケージ裏見たら中国産…」
「食材はやっぱり旬のものがイイ!」
「異物混入の少ない宅食を利用したい」

 

美味しい食事でも、虫が混入していたり、海外産の食材が入っているとゲンナリしてしまう方もいるんじゃないでしょうか。

 

ここでは、一人暮らしやご夫婦はもちろん、高齢者の方、お子様のいるご家庭にも安心の食事宅配サービスを3つ厳選しました。

 

食材選びから冷凍技術まできちんといくつもの基準をクリアしています。

 

  • 【わんまいる】
  •   国産の無農薬食材と老舗の料理技術

  • 【ウェルネスダイニング】
  •   ほぼ国産食材&国内工場で衛生面◎

  • 【ナッシュ】
  •   ほぼ国産食材&新鮮な野菜を使用

 

実際にわたしが体験させて頂いた宅食の中でも、安心して利用できたこの3社の宅食サービスを簡単に説明させていただきますね。

 

【わんまいる】国産100%のこだわり

 

わんまいるのポイント
累計200万食突破の実績
食材が100%国産
合成保存料・合成着色料不使用
1食平均400kcal以下、塩分3.5g以下

 

すごいのは、社長が自ら産地へ行き、信頼できる漁港や卸市場・農家など契約しています。

 

 

料理は、元辻調理師学校講師の匠『近藤先生』の監修のもと、素材を100%活かす美味しい調理法を提供してくれます。

 

最後に、社長自身が食べて納得したものだけが商品化するので、安全性&美味しい食事が頂けるんですね。

 

わんまいるは、野菜が全て国産品を扱い、数ある優良な農家と提携していて

 

・泉州の『4Hクラブ』のこだわり国産野菜
・京都の有機JAS認定農場『藤原農園』

 

といった、認められた農園からの仕入れとなっています。

 

4Hクラブって?

将来の日本を担う若手(20〜30代)の農業者を中心とした組織。
全国に850クラブ、1万人以上の人員が切磋琢磨して安心で新鮮な食材作りに取り組んでいる

 

漁業に関しては、市場にてプロの目利きによる食材選びをします。

 

新鮮だけじゃなく旬の脂がのった美味しい魚を選別しています。

 

さらに、日本全国の漁協と協力し

 

・食品のうまみ
・魚の骨取りで食べやすく
・より安全性を高める

 

といったポイントを重視していて、食べやすく・美味しく・安全の3つを常に意識しています。

 

畜産家では、島根県の『ケンボロー豚』に始まるブランド肉(牛・豚)などを厳選し、柔らかくジューシーで、深いうま味を持つ料理に仕立ててくれています。

 

調理された宅配食事は、賞味期限が5カ月と長く、慌てて食べる必要がない為、いつでも好きな時に食べることができます。

 

食品はすべて真空パックとなっていることから、食べる時は湯せんか流水解凍ですぐに食べることができます。

 

メニューによっては、おだしが付いているものもあり、出汁がとても味わい深く、カツオや昆布を使用している為、とても美味しいです♪

 

>>わんまいる 口コミレポート!【実際に体験してわかった事】

 

 

【ウェルネスダイニング】品質重視

 

ウェルネスダイニングは、日本国内の工場で調理された食材を提供している宅食サービスです。

 

調理過程、品質管理から衛生管理においての徹底ぶりはほとんどの宅食メーカーが真似できないないクオリティです。

 

異物混入を防ぐための何重もの徹底した管理で安心です。

 

 

  1. 菌の温床になる泥付き野菜は徹底して排除!
  2. 泥付き野菜は採れたてで新鮮なイメージがありますが、食中毒菌など細菌やカビが潜んでいます。

     

    ウェルネスダイニングはそういった泥付き野菜を仕入れません。

     

  3. 食中毒リスクをゼロに近づけるために専用の機械で料理を急速冷凍
  4. 作った料理は、冷めるまで放置するとウェルシュ菌やセレウス菌など身体に害のある菌が繁殖しやすい環境です。

     

    それを防ぐ為に、ウェルネスダイニングは、専用の急速冷凍機を使って料理をすぐに冷凍していきます。

     

  5. 宅食サービスにありがちな異物混入を防ぐ為に何十ものチェックをしている
  6. 髪の毛やクズ、虫など料理への異物混入事件は後を絶たないですよね。

     

    ウェルネスダイニングは以下のことを徹底して、異物混入を防いでいます。

     

    ・定時に粘着テープで清潔服から異物を排除
    ・食材が入るビニール袋の切れ端など1枚1枚破片がなくなっていないかチェック
    ・手袋を30分に1回は交換する
    ・金属探知機で調理器具の破損をチェック

     

  7. 毎日菌の調査を行っている
  8. すべての食材において、日持ちの検査と毎日菌の調査を行っていて、衛生管理を徹底!

     

    食材だけじゃなく、見逃しやすい工場内自体の衛生点検もして品質の高さをキープしています。

 

ウェルネスダイニングで使用する食材については、すべて国産品を使用することを徹底している宅食サービスです。

 

万一、国産品で対応不可であるといった場合は、厚生労働省の輸入食品等試験成績証明書が付く食材だけを使用することもあります。

 

ウェルネスダイニングで注文した料理は急速冷凍の技術で冷凍されている為、冷凍なら日持ちがよく数ヶ月(わたしが注文時は8ヶ月ほども可能!

 

宅食で衛生面ですこしでも不安があるようでしたらウェルネスダイニングをおすすめします。

 

>>ウェルネスダイニング 口コミレポート!【実際に体験してわかった事】

 

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食宅便

 

食宅便のメーカーである『日清医療食品』は宅食サービスとしての歴史が長く、40年以上も病院や社会福祉施設、保育施設への安全な食事を提供し続けている宅食サービスです。

 

その食事の管理体制はしっかりとしていて、4つの取り組みで基準をクリアしたものだけを販売しています。

 

  1. 商品の仕入れに担当バイヤーを配置
  2. 日清医療食品は、食材など種類によって担当バイヤーをそれぞれ配置します。

     

    食品をまとめて管理というずさんなやり方ではなく、1つの商品ごとに協議や試食、食品の情報交換を行ったうえで食材の仕入れを行っています。

     

  3. 工場監査&自主検査のダブル検査で仕入れ
  4. 食材などの仕入れをするとき、工場監査と自主検査の2つの視点から仕入れを行っています。

     

    仕入れ後に日清医療食品独自の基準に合わない問題点が出ればまた2つの視点から食材の安全性を見直してから仕入れをします。

     

  5. 仕入れ後は『品質協議会』の開催と『商品情報の強化』
  6. 食材などの仕入れ後も、第三の検査機関で1年で500検体もの定期検査を行っています。

     

    また、お客から協力してもらって細菌検査表を提出してもらい、さらに安全性を追求しています。

     

    さらに、定期的に品質担当者との品質協議会を実施、電子データで食材などの原材料の商品情報を一括管理して、商品の徹底した管理を行っています。

     

  7. 衛生管理の徹底(マニュアルや監査・指導など)
  8. 厚生労働省の衛生管理マニュアルをベースにした独自の『N’s衛生管理マニュアル』や動画などの教育ツールで食材や料理、清掃などの管理者への指導を徹底しています。

     

    また、全国の契約施設に訪問して監査・指導を定期的に実施。

     

    あわせて調理施設、器具、備品など細菌検査をして厨房内の衛生状況も管理します。

 

まるで研究所にある無菌室みたいに異物混入を防ぐための何十ものチェックを行っているので、安全面においてはウェルネスダイニングと同じかそれ以上くらいレベルが高いです!

 

もちろん食材の仕入れだけじゃなく、調理は約9000人もの管理栄養士・栄養士によるノウハウが詰まった料理ばかり!

 

食事の安全性だけじゃなく、栄養バランスや味、香りなど美味しさもひと味違います。

 

また、食宅便は急速冷凍技術によって冷凍で数ヶ月(わたしの注文時は10ヶ月ほど)の保管がきくのもメリットです。

 

>>食宅便 口コミレポート!【実際に体験してわかった事】

 

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